医療法人 聖愛会 発寒中央病院 札幌市西区発寒5条6丁目10-1 TEL:(011)661-2111
理事長挨拶
細川 忍 院長

 札幌の中でも閑静な街「発寒」は、手稲山の頂を望む豊かな自然のなかにあります。
わたくしたち「医療法人 聖愛会 発寒中央病院」は、この地で三十数年、一貫して地域のみなさまと共に歩んでまいりました。
  当院は、平成18年10月1日に療養病棟54床、一般障害入院病棟54床を併設いたしました。更にデイケアを併置し、介護にお困りの方々への対応をも図るとともに、 理学療法、作業療法のリハビリテーションにも力を入れ、又ボランティアによる「アニマルテラピー」をとり入れ、心身のリハビリテーションをも図る試みをいたしております。
リハビリテーションとは単なる機能回復訓練ではなく人とのふれあいを通じて生きる力を取り戻すことだと考えております。
  最近の医学のめざましい進歩に対応できるよう、大学との連携を図りながら、それぞれの分野での新しい医学にも取り組んでおります。一人で悩むことなく気軽に当院をお尋ねいただきたいと思います。
わたくしたちは常に、「親切・やさしさ・誠実」をモットーに地域の皆様のご協力をいただきながら更にご期待に添えるよう信頼される病院として発展していきたいと念願しております。

医療法人 聖愛会 理事長  細川 忍


  当院の特徴

 医療法人 聖愛会 発寒中央病院は、昭和42年医院として開設、患者数の増加により昭和47年3月に現住所に病院を新築し開設いたしました。 昭和54年に医療法人となり、その後平成12年に医療法の改変に伴い完全型療養病院を新しく建築いたしました。
当病院の理念である「親切・やさしさ・誠実」を基盤とし、患者様の立場にたった快適な環境とサービスの提供に努めることをモットーに、 地域に密着した病院として第一線の地域医療を目指しています。特に脳血管障害などの後遺症に対するリハビリテーションでは自立支援に 力を入れております。最近の医学の目覚しい進歩に対応できるよう、大学との連携を図りながら、各分野での新しい医学にも 取り組んでおります。又薬剤師による院内調剤を行うことにより患者様の側に立って薬の誤飲等の事故がないよう努め、安全性の強化等に取り組んでおります。